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本命はカロリーメイトなんですが。 [日記]

トップバリュ ライトミール ブロック チョコ味
先に断っておきますが、別に非常食用の買いだめじゃありませんから。

上記の写真は、職業訓練校の昼食用に買い込んだものです。自分は常日頃から意識して使わない言葉がいくつかあります。その一つがめんどくさいです。今回は自分の傍らにまとわりつく有形無形のうさ(嘘。毎日をぬるま湯につかりながら楽に過ごしてます。)を晴らすべく、そのセンテンスを乱発しつつ記事をおこしてみようかと思います。

自分は昼食を用意するのは前日の学校帰りにしています。朝の忙しい時間帯にコンビニに寄ってパン等を買い込むのはめんどくさいんです。

そしてつい最近になり、帰宅途中にスーパーに寄ってパンを買う行為すらもめんどくさいと思うようになってしましました。

そこで、この食品。イオン系のPBであるトップバリュのライトミールブロックです。一箱400Kcalで128円。パンのようにかさばる事もなく、未開封時の賞味期限も一年と、昼食と考えると十分すぎるほどの長さ。栄養バランスにも優れる点(脂質が少し多いそうです。たぶんですが、ブロック状に成型する際に脂を使ってるのではないかと。)も見逃せません。

フレーバーは単品ですと、ココナッツ味、チョコ味、フルーツ味、ブルーベリーヨーグルト味の四種類。6種類のライトミールブロックというアソート形式で発売されているものですと、それら四種類に加え、キャラメル&アーモンド味とメープル&くるみ味の二種類が新たに加わります。

自分としてはチョコが一番無難の線で、次点でフルーツ味ですね。他のは×。できれば本家本元カロリーメイトの定番であるチーズ味があれば良いなと思うんですが。

そこでまた類似品の登場です。その名もヘテ カロリーバランス韓国の食品メーカー、ヘテ社の製品で、楽天ではおおむね100円前後で売られています。左の商品は一度は食してみたいチーズ味。


こちらはどの製品にもラインナップされているフルーツ味。


最後は初めての人でも安心かつ無難なチョコ味。



震災直後という事もあり、商品は品薄状態ですがなんとか購入できそう…と思うものの、通販につきものの配送の際に使われる段ボールの処理が、結構めんどくさいんです。

では、店頭で購入となると、さしたる確証はありませんが、なんとなくドン・キホーテやマツモトキヨシあたりで売っていそうなんですが、探しに行くのがわりとめんどくさいんです。

こんなめんどくさがり屋の自分に、店頭での販売状況を提供していただける方、ぜひともご一報ください。などとお願いしつつ、情報提供者の方々も書き込むのがめんどくさいだろうなぁ…と思う自分なのでした。



オリジナルの記事をアップしてから、かれこれ5ヶ月間の時が過ぎ去ろうとする頃、とうとう店頭販売されているのを発見してしまいました!!

そのお店の名はかの ローソン100です。それも3種類のフレーバーが揃った状態で並べてありました。まさに灯台もと暗しとはこの事です。これからは改心し、めんどくさがらずローソン100まで定期的に通いたいと思います。

今、メモリが熱い!! [PC]

と、いうよりもやたらと安い!!

そういった訳で、それほど必要感も感じないままではありますが、『今が底値っぽい。』という思いもあり、自分も購入に走ってしまいました。


今回選んだメモリは、←↑Corsair(コルセア) CMX8GX3M2A1333C9 [DDR3 PC3-10600 4GB 2枚組]です。

つい最近、まとまった収入を得る事ができたため、普段ならとにかく価格優先でノーブランドを選ぶところですが、今回はかのCorseir製メモリと、ちょっとおごってしまいました。

これについては、以前とある方から、『電源とメモリは良いものを選ぶべし。』とのアドバイスを頂いていたという事情もあったりします。

今回は、またまた知らないうちにポイントが貯まっていましたので、いつものamazon.co.jpではなく、上記のデジタルコレクション楽天市場店(ようするに大阪のSofmapです。)にて4000円で購入。

ちなみに購入前に地元名古屋のリアル店舗で価格調査をしたところ、8/17(火)時点では、大須のドスパラでの4680円が最安でした。

これが秋葉原なら3980円くらいで普通に手に入るんでしょうね。その点、PCパーツの価格を調べる度に、自然と彼の地へ向けて羨望の眼差しを向けてしまう自分が今ここに。
タグ:PC CORSAIR

真夏の日中はママチャリでGO!! [自転車]

ここのところMacネタが続いていましたが、今回は約○ヶ月ぶりの自転車ネタです。

先々週、某症候群の発病によるものか、パンクのため2ヶ月近くもの長きの間放置しっぱなしにしていた我が愛しき相棒、青の一号(GIANT ESCAPE R3 2006)のパンク修理を行いました。

その日の屋外は日陰に入っいても十二分に暑さを感じる天候でしたので、青の一号の前輪だけを取り外し、狭くて狭い自室内で修理。修理といってもいつもの如く、チューブを交換するだけですけどね。

チューブを抜き取ったら、そのチューブにエアを入れます。この作業の意味はパンクした部分を確認するため。タイヤに異物が刺さったままなら、(抜き取る際にタイヤの位置をずらしていないという前提で。)これですぐに見つけられるはずです。

でも今回は見つかりませんでした。これ、結構不安だったりします。ただ単に見つけられなかったのだとしたら、今度は自分の手によりパンクさせてしまう事になってしまうからです。

タイヤに新しいチューブを入れ、噛み込みがないかをしっかり確認した上で再度チューブにエアを入れます。しかし、1気圧入れた時点で『プシュー』という、その時点で一番耳にしたくない音が耳朶を打ちました。ま、『やってしまった…。』状態ですね。

やってしまったチューブを抜き取り、再度タイヤの表裏を確認。そして、

タイヤに新しいチューブを入れ、噛み込みがないかをしっかり確認した上で再度チューブにエアを入れます。しかし、1気圧入れた時点で『プシュー』という、その時点で一番耳にしたくない音が耳朶を打ちました。ま、『またやってしまった…。』状態ですね。

結論から申しますと、上記の2本のチューブはパンクしたまま修理せずにほったらかしにしていたものだったのです。今回のこの一件を鑑みると、某症候群はそれ以前から既に始まっていたものと考えられたりします。

さて、パンクのため二ヶ月間愛車青の一号に乗れなかった自分ですが、その間に乗っていたのが母所有の電動アシスト自転車、YAMAHA PAS(ヤマハ・パス)だったりします。


至極当たり前のお話で恐縮ですが、電動アシスト自転車は電動と名付けられているものの、バッテリーを装着しなくても走行可能です。

自転車本体はもちろんの事ですが、バッテリーですらも高価なものなので、毎回母は乗り終わるとバッテリーを取り外し、家まで持ち帰ります。

もちろん消耗したバッテリーを充電するという意味もありますが、これにより盗難されにくくなるというメリットも享受する事ができます。チャリドロどもも、どうせだったらバッテリー付きを狙うでしょうからね。

自分の場合、往復10km程度で重い荷物を運ばないのであれば、バッテリーを装着せずに母に一声かけてから自転車を借りていきます。

バッテリーがなければ電動アシストの助けを借りることは叶いませんが、その分自転車を軽くした状態で乗ることができます。

その際の走行感はちょっと重めのママチャリもしくは、アシスト中の走行に例えるなら、エコノミーモードで乗っているような感じですが、内装3段変速機付きですので走りはまずますです。余裕があれば車道走行も可能だったりします。

それにしても夏はママチャリが一番ですね。自分の場合、青の一号や青の二号(GIANT DEFY3改 2009)に乗る際は、必ずバックパックを背負います。夏場はこれが不快的感抜群なのです。

何故なら背中が蒸し暑くて仕方がないから。そういった面を解消すべくバックパックの背面部分に縦方向に2枚のパッドを左右に貼り付けて、中央部分に空気を通すためのスペースを設けたバックパック(自分は←のdeuter Cross Bike(ドイター・クロスバイク)を所有しています。)もありますが、下ハン握って前傾姿勢をとりながら走行する以外、残念ながらほとんど効果を得る事ができません。

その点ママチャリはベリーグーの風誘ってくれたりしてくれます。

用事が近所のスーパーでの買い物なら、行きはバックパックは前カゴにスポッと収納。帰りはリアキャリアにゴムバンドで固定。背中が蒸れることなどまったくの皆無で、いつも快適でいられます。

そんなこんなで、ママチャリ、侮るべからずですな。<自分
タグ:自転車

書いてる最中にキーボードカバーが欲しくなったりしました。 [PC]

そんなこんなで舌の根も乾かぬうちに、なおかつ現状まとまった収入もないにもかかわらず買ってしまいました。



前回の記事の文末に書き記した例のApple Keyboard(MB110J/A)です。ビックカメラ.comにて定価の4,800円+ポイント10%、送料無料&翌日出荷で即ポチリ。現時点でこれが一番お得に手に入れる方法かな? と思ったり。

このApple Keyboard、ちょこちょこレビューを見かけますが、自分も簡潔に感想を書いておきたいと思います。

キートップとストロークはMacBook等のノートPCとほぼ同じですが、これが意外と押しやすく、このタッチ感にもうすでに虜になりつつあります。<自分

2ヶ月前に購入した格安ワイヤレスキーボード+マウス(Logicool Wireless Combo MK260)は、若干精度が悪いのか、それとも知らないうちに自分が変な癖を覚えてしまったのか、一部のキー(特に左Controlキー)を押下した際、グリッとした感触を覚える事があります。これ、結構気持ちが悪いです。キーストロークが深いという事はこういった副作用があったりするのです。

Apple Keyboardにはそういった事はありえません。浅いストロークで軽くキーを押すというよりもタッチしていくといった感じで、これがとても心地が良いのです。

そんなApple Keyboardですが、さほど目につくものでないものの、ちと不満に思う点もあったりします。
  1. 標準のUSBケーブルが短い。(延長ケーブルが付属しているからまあOKです。)
  2. キーボードの傾斜角を変えるチルトスタンドがない。(デザイン上の理由?)
  3. 両サイドにあるUSBポートの位置が微妙。(自分的にはあと1インチ奥がベストに思ったり。)
  4. キーボードのフレーム上面のアルミ厚が3.5mmあり、それもあってか重く感じる。(自分の場合、MK260としょっちゅう取っ替え引っ替えしますので、その度にそう感じますが、重さは実測で560g。MK260がキーボードのみで500gですから、実際にはほとんど変わりません。)
  5. ケーブルからApple製品特有の独特の臭いがする。(実は今、これが一番気になっているところだったりします。人一倍臭いに敏感な自分は、今現在ラップでケーブルを巻いていて、外気に触れないようにしています。この香りが漂ってくると、とたんに頭がクラクラするのです。<実話)

自分で書いておきながら、なにやらネガティブな面ばかりが強調されてしまったApple Keyboardですが、満足度を点数にすると90点以上は付けたいですね。

Mac OS X 10.6.3 リテールディスク以来のApple製品の購入で、なおかつ実際に手に触れられるハードウェア(ソフトウェアに比べても、所有欲が大きく満たされますよね。)では初の入手品であり、それも使用頻度の高いキーボードである事を差し引いても、上記の点数は揺るぎない数値であるに違いありません。

そういった訳で、このApple KeyboardでMacの世界をさらに満喫したくそう思います。
タグ:MAC PC

Macの嫁入り。 [PC]

iBookG4以前から何度か記事にした自分のiBookG4ですが、先日縁談のお話を持ち込んだところ、とんとんと話が進み、実はすでに嫁入りしてから約1ヶ月が過ぎようとしています。

旦那さんはあのSKさん。姉なら分かるかな? SKさん、その後は如何でしょうか? 時間がありましたら、是非こちらのブログも覗いて下さいね。キーボードの操作にも慣れたら、コメントなどもいただけると嬉しかったりします。<自分

そして一方の自分は、Mac OS Xの操作習得のためにamazonにて←のマニュアル本を購入。この本でところどころ抜け落ちているMacの知識を補完できればよいかなぁと。

何故にMac OS X 10.5なのかというと、SKさんのiBookインストールしてあるOSが10.5であるという理由から。自分が読み終わったら、お古で申し訳ないのですが差し上げるつもりなのです。

自分の扱うOSは10.6な訳ですが、バージョンの差異については特に問題なしかと。パラパラ読んでみたのですが、あまり違いがないような感じです。

それよりも毎回Mac OS Xを使う際に一番気になっているのは、キーボードの違いだったりします。WindowsキーボードでMac OS…使えなくはないというレベルで収まっていますが、徐々に徐々に苦痛感がうずたかくつのりだしてきたのを実感している自分が今ここに。

そんな訳で、Apple純正のApple Keyboardが欲しくて欲しくて仕方がない自分なのですが、いつもの事情で出来るだけ出費は避けたいところ。

残り物には福があるとばかりに販売最終日に買った2011サマージャンボ、5等とまでは言わないけれど、6等2枚くらい当たってくれないかなぁ?
タグ:MAC PC

夢見る自分と夢見たMac。(インストール編) [PC]

前回の前準備編に引き続き、今回はインストール編なのですが、結局のところ自分はインストール後半部分までは、ほかの方々が書かれた記事に丸投げしてしまうことを選択しました。

以前に比べるとかなり回復してきたように感じているのですが、いまだに無気力症候群を引きずっているみたいですねぇ。<自分

そういった訳で、インストールの前半部分はtonyさんのページのほか、画像付きで丁寧に説明されているページがありますので、“iBoot MultiBeast”等のキーワードで検索していただきつつ、そちらをご参照願います。

そして、ここからはインストール後半部分、というよりも、Mac OS X 10.6.3のインストールが無事完了したところからの自分が行った作業の手順です。
  1. Appleのページから、“MacOSXUpdCombo10.6.8.dmg”をDLしておきます。
  2. MultiBeast3.7.2を起動させておきます。起動させるだけで、インストールは進めません。
  3. “MacOSXUpdCombo10.6.8.dmg”をインストールします。アップデート完了後に再起動を求められますが、再起動は後回しにします。
  4. アップデートが完了したら、起動させたままのMultiBeast3.7.2をアクティブにしてインストールを進めていきます。(その際、MultiBeastが落ちてしまうことがありますが、その場合はもう一度MultiBeastを起動させてください。)
  5. 自分がカスタムインストールで選んだ項目は以下のとおりです。
  6. EasyBeast install
  7. System Utilities
  8. Drivers & Bootloaders>Kexts & Enablers>Audio>Rialtek ALC8xx>“ALC8xxHDA”と“AppleHDA Rollback”の二項目
  9. Drivers & Bootloaders>Kexts & Enablers>Network>“Realtek Gigabit Ethernet 2.0.6
インストールが完了したら、iBootのディスク取り出しておいて、リブートさせます。

この状態でたいていの機能は使えるようですが、ざっと確認したところスリープ機能が使用不可でした。それを解決すべく、“SleepEnabler.kext.10.6.8.zip”を検索→DL→解凍→SleepEnabier.kextを、ブートドライブ直下のExtra>Extensionsフォルダ内に移動させ、再度リブートさせました。

これで見事ソフトスリープが使えるようになりました。さらに自分の場合はディープスリープを多用するだろうとの考えから、Dashboard WidgetsのDeep Sleep v1.2もDashboardに加えておきました。

ただ、このディープスリープで一つ不具合が発生しました。ディープスリープから復帰の際に、画面が真っ白な状態で、その他にはマウスカーソルが表示されるだけで、そこから先に進めないのです。

数時間の試行錯誤の結果、その状態で一度電源ボタンを押してソフトスリープさせ、再度電源ボタンを押してソフトスリープから復帰させると、完全な状態で復帰できることがわかりました。

上記の方法でなんとかディープスリープからの復帰ができるようになりましたが、操作が煩雑かつ数分間の待ち時間を毎回必要とします。

そんなこんなでMac OS X 10.6の場合、Windows7に比べ起動がかなり速いので、大量にプログラムを開いていない状態でしたら、素直に“システム終了”を選んだ方が良さそうです。

さて、自分の場合Windows7とMac OS X 10.6のデュアルブート可能な環境を作った訳ですが、どちらのOSを起動させるかは、PCを起動させた際にブートメニューを表示させて、それからそれぞれのOSがインストールされたドライブを選択しなくてはなりません。これが結構手間な作業なので、横着すべく自分は→の商品を購入しました。

アイネックス 3.5インチベイ HDD電源セレクタ HDD-SEL

2つのHDDを切替または同時に起動可能。マルチブートを簡単構築。片方のHDDが電源オフになることで、各HDDが安全に隔離されたマルチOSやマルチユーザー環境を構築できます。 またシステムは別HDDを用意しデーター保存先としてのHDDを切り替える用途にも使用できます。(※amazonの商品説明丸写し)

アイネックス HDD-SELそして実際の取り付けなのですが、これが結構難儀でした。

なにせp6550jpには外向きの3.5インチベイがないのです。外向きで空きがあるのはディスクドライブ用の5インチベイのみで、開閉するパネル部分はドライブのベゼル高と同じ。しかるに直接取り付けるとセレクタの位置が低すぎて、切り替え困難に陥るのは火を見るよりも明らか。

「何か良い手はないものか…」と呟きながら、PC用のジャンクボックスを探ってみると、5インチベイに3.5インチHDDを取り付けるアダプタを発見。実際に5インチベイに取り付けてみると、アダプタの上面と開口部の下部がほぼピッタリ。何という僥倖。あとはセレクタの位置を決め、両面テープでペタリ。これで快適な切り替えが可能になりました。

以上、これでインストール編の記事は綴じさせていただきます。Mac OSそのものの記事については、またの機会に。それではまた。<読者の方々
タグ:MAC PC OSx86

夢見る自分と夢見たMac。(下準備編) [PC]

先月のお話で恐縮ですが、自分のWindows7搭載のデスクトップPCに、Mac OS X 10.6をインストールし、なんとかデュアルブートする事ができたという夢を、数日の間に何度も何度も繰り返し見ました。

そういった訳で、備忘録として当記事に書き残しておきます。

まずは自分のPCの環境からご紹介。

PC:HP Pavilion p6550jp (2010年夏・量販店モデル)
CPU:Intel CORE-i3 540
M/B:MSI MS-7613
MEM:PC3-10600 2GBx2
VGA:HIS Radeon HD 6450 1GB
HDD:500GB,640GB,1.5TB
D/D:HP DVD-RAM GH60L

CHP:H57 Express
SND:Realtek ALC888S
NIC:Realtek RTL8111D




Mac OS Xをインストールするにあたり、CPUに統合されているIntel HD Graphicsは×との事から、ラデの最新6000シリーズの中でも最もお手頃価格だったHIS Radeon HD 6450 1GBを購入しました。

そしてHDDは物理的に別ドライブにインストールすべしとの事から、データストレージとして以前から使っていたSamsungの640GBをブートドライブにするべく再利用する事としました。

上記の理由によりデータストレージがなくなってしまいましたので、ほんのり渋々感を漂わせながら、WESTERN DIGITALのWD15EARSを新たに購入。

そして最後に、最も重要なMac OS X 10.6.3リテール版も購入しました。

自分の場合、Mac OS X 10.7のリリースが発表されたばかりの頃だったからか、どのショップを廻っても品切れだらけ。結局、Apple Store名古屋でポツンと一個だけ置かれていたパッケージをつかみ取らんがばかりの勢いで入手した次第であります。

PCの方で前もって変更しておく点は、Windows7をIDEモードからAHCIモードに移行する(レジストリを操作する必要があるそうですが、自分のPCの場合はBIOSでAHCIに変更した後にWindows7をブートさせたところ、自動的にドライバが組み込まれました。)点と、その後にBIOSの項目にて、HDDをRAIDからAHCIに変更する点の二点のみです。

そして、tonymacx86さんのページにて、iBoot-3.1.0と、MultiBeast-3.7.2をDL(要登録)し、iBootをメディアに焼いておきました。

これで下準備は完了です。次回はインストール編をお送りいたします。
タグ:MAC PC OSx86

○ちゃんへお薦めの一品。 [PC]

って、二品あげちゃってるけど。





dynabook TX/65D PATX65DLPで使えるメモリはPC2-5300(DDR2-667)で、Amazonの中でそこそこ信頼感のあるブランドで、お値段控えめというと↑の二つかな。

同じメモリを2枚買えば(計4GBね。)、デュアルチャンネルが使えるけれど、○ちゃんのVistaは32bitだから3GBまでしか認識しないからその点は注意ね。

残りの1GBのうち、256(128かも知れない)MBはグラフィックチップが使用するから、そんなに無駄でもないと自分的にはそう思うけどね。そんなこんなで、せっかくだからこの際、4GBにすることをお薦めしたりします。<自分
タグ:PC

スリープ? ハイブリッドスリープ? 休止状態? [日記]


おはようございます。<読者の方々
最近楽しみ&安らぐ事といえば寝ることぐらいの自分です。

いつになったら寝るのに飽きて起き上がれる日が来るのだろう?
(↑意味深↑)

今時、黒のクーラーなんて滅多にお見かけしないのだ。 [お買い物]

ここのところ、大型電器店に入ると必ず向かうコーナーがありました。それはクーラー売り場だったりします。

うちの一番広い部屋(8畳+2畳半で、おもに母の部屋)にある冷房専用クーラーは20数年来使用している代物で、そんな思いはこれっぽっちもないにもかかわらず、半ばアンティーク感を醸し出し始めてるため、新品を購入してあげようと思い、あちこち見て回っていた訳です。

そして灯台もと暗しとばかりに、自宅から一番近いJoshinで見つけた激安商品が左の画像にある、コロナ CSH-N2211(W)。カタログを見ると今年のモデルであるにもかかわらず、46、800円で工事費込み。取り付け済みのエアコンを回収してもらっても、約53,000円。これを見逃す手はないとばかりに、カタログ片手に母に話をしてみると、

「いい。」

「要らない。」

「去年一度も使わなかった。」

の一点張り。うちの母は今年で64、来年夏には年金支給が始まる歳で、2~3年前から室内での熱中症などの話題もあり、そういった心配もしているにもかかわらず…救急車で搬送されても知らんからな。<母

しかしながら、自分はそう答えるだろうとかたく想像していました。では、次なる手を。

今度は右にある画像の冷風扇(単に冷風機とも呼ばれるもので、自分も同じモデル(SKJ-FM51S)を使っています。ただし、室内気温が30℃以上の場合や、湿度が高い時にはまったく使い物になりません。そんな時は送風機能のみ使っています。あと、二年目になるとパネル裏側あたりのネジがゆるみ、ビビリ音がします。そんな時はばらしにばらしてネジのひとつひとつを増締めをしてあげましょう。)を買ってあげると口にすると、即座に

「要らない。」

の一言でまたしても自分の言を軽く一蹴。

本人曰く、「あれがあるからいい。」との事。母の言うあれとは、以前自分が買ってきたタイマーも付いていないようなサーキューレーターが一台。これで今年も一夏しのぐらしいです。

そんな訳で、うちには自分以上の守銭奴が居るというお話、というか自分の愚痴でした。以上。
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